TOP > サポート > こまったときは(エンジンが始動しない場合-KGEモデル)

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・発電機は必ず屋外で使用してください

発電機は運転中に一酸化炭素を排出します。室内、倉庫内など換気の悪い場所で使用しますと中毒の危険があります。
必ず屋外の換気の良い場所で使用するようにしてください。

・エンジンオイル、燃料は入っておりません

工場出荷時、発電機にはエンジンオイル、燃料共に入っていない状態で出荷されています。
ご購入後初めて発電機をご使用になる際には必ずエンジンオイルと燃料を規定量入れてからご使用ください。

●エンジンが始動しない場合
燃料、エンジンオイルは規定量入っていますか?
発電機の燃料レベル、エンジンオイルレベルを確かめてください。
特にエンジンオイルは規定量以下の量しか無い場合低オイル警告機能が働いてエンジンが始動しません。
取扱説明書を参考に使用前に必ず燃料とエンジンオイルの量を確認してださい。
オイルレベル点検
燃料レベル点検
エンジンスイッチは”ON”になっていますか?
エンジンスイッチ(KGE2.2,KGE3.5)もしくはスタータースイッチ(KGE5.5E)がONになっているかどうか確認してください。
エンジンスイッチ位置
チョークレバーは引いてありますか?
本体側面のチョークレバーが始動の位置になっていることを確認してください。
チョーク始動位置
燃料バルブはONの位置になっていますか?
本体側面の燃料バルブがONの位置になっているかどうか確認してください。燃料バルブがONになっていないと燃料が供給されません。
エンジンスイッチ位置
点火プラグが汚れている、もしくは点火プラグ、点火プラグケーブルが緩んでいませんか?
点火プラグを点検し、汚れていた場合は取扱説明書を参考に掃除してください。
点火プラグ、点火プラグケーブルが緩んでいた場合は締め直してください。
エアクリーナーは汚れていませんか?
取扱説明書を参考にエアクリーナーを点検し、必要に応じてエアクリーナーエレメントを洗浄、もしくは交換してください。