TOP > サポート > こまったときは(エンジンが始動しない場合-KDEモデル)

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・発電機は必ず屋外で使用してください

発電機は運転中に一酸化炭素を排出します。室内、倉庫内など換気の悪い場所で使用しますと中毒の危険があります。
必ず屋外の換気の良い場所で使用するようにしてください。

・エンジンオイル、燃料は入っておりません

工場出荷時、発電機にはエンジンオイル、燃料共に入っていない状態で出荷されています。
ご購入後初めて発電機をご使用になる際には必ずエンジンオイルと燃料を規定量入れてからご使用ください。

●エンジンが始動しない場合
燃料、エンジンオイルは規定量入っていますか?
発電機の燃料レベル、エンジンオイルレベルを確かめてください。
特にエンジンオイルは規定量以下の量しか無い場合低オイル警告機能が働いて低オイル警告ランプが点灯し、エンジンが始動しません。
取扱説明書を参考に使用前に必ず燃料とエンジンオイルの量を確認してださい。
オイルレベル点検
燃料レベル点検
エンジンスイッチは”ON”になっていますか?
コントロールパネルのスタータースイッチがONの位置になっているかどうか確認してください。
スタータースイッチ位置
燃料コックはONの位置になっていますか?
本体側面の燃料コックがONの位置になっているかどうか確認してください。燃料コックがONになっていないと燃料が供給されません。
燃料コック位置
エアクリーナーは汚れていませんか?
本体側面のエアクリーナーカバーを蝶ナットを緩めて取り外した後、エアクリーナーエレメントを固定しているナットを取り外してエレメント本体を取り出してチェックしてください。
エレメントにゴミや汚れが付着していた場合はエアダスターなどを使用して汚れを吹き飛ばしてください。また、エレメントは乾式ですので水や洗剤などで洗浄するのは絶対にお止めください。
埃の多い場所で使用している場合はこまめにエアクリーナーの点検をおこなうようにしてください。
エアクリーナー点検