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・発電機は必ず屋外で使用してください

発電機は運転中に一酸化炭素を排出します。室内、倉庫内など換気の悪い場所で使用しますと中毒の危険があります。
必ず屋外の換気の良い場所で使用するようにしてください。

・エンジンオイル、燃料は入っておりません

工場出荷時、発電機にはエンジンオイル、燃料共に入っていない状態で出荷されています。
ご購入後初めて発電機をご使用になる際には必ずエンジンオイルと燃料を規定量入れてからご使用ください。

●エンジンは始動するが途中で止まってしまう
燃料、エンジンオイルは規定量入っていますか?
発電機の燃料レベル、エンジンオイルレベルを確かめてください。特にエンジンオイルは規定量以下の量しか無い場合、IG700からIG2300までのモデルはリコイルスターターを引いた時にコントロールパネルの油量警告インジケーターランプが点灯しエンジンが始動しません。
IG2800とIG5500はスターターキーをSTARTの位置までまわした時にコントロールパネルの油量警告インジケーターランプが点灯し、エンジンが始動しません。
取扱説明書を参考に使用前に必ず燃料とエンジンオイルの量を確認してださい。
オイルレベル点検
燃料レベル点検
燃料キャップレバーもしくは燃料バルブレバーはONになっていますか?
IG700からIG2300までの機種は燃料キャップ上部にある燃料キャップレバーがONの位置になっているかどうか確認してください。
IG2800,5500はコントロールパネルの燃料バルブレバーが”開く”の位置になっているか確認してください。
エンジンスイッチ位置
コントロールパネルの警告ランプが点灯していませんか?
インジケーター 通常時 通常時、発電機に何の問題もない場合は発電機を始動すると出力インジケーターランプのみ点灯します。
インジケーター 過負荷時 使用機器の使用電力量が発電時の定格容量を上回った場合、過負荷インジケーターランプが点灯し、電力供給を停止します。発電機に接続している電気機器のスイッチをOFFにしてプラグを抜いた後、過負荷リセットスイッチ、もしくはブレーカー(搭載機種のみ)を押して電力供給を再開してください。
インジケーター 過負荷時(点滅時) 使用機器の使用電力量が発電時の定格容量を上回った場合、過負荷インジケータランプが点滅する場合があります。この場合も発電機に接続している電気機器のスイッチをOFFにしてプラグを抜いた後、過負荷リセットスイッチ、もしくはブレーカー(搭載機種のみ)を押して電力供給を再開してください。
インジケーター エンジンオイル不足時 エンジンオイルの容量が規定量以下の場合、IG700~IG2300はリコイルスターターを引いた時に、IG2800~IG5500はスターターキーをONの位置に合わせた時に油量警告インジケーターランプが点灯します。エンジンオイルを規定量補給してください。
エアクリーナーは汚れていませんか?
取扱説明書を参考にエアクリーナーを点検し、必要に応じてエアクリーナーエレメントを洗浄してください。
チョークレバー、もしくはチョークノブは戻してありますか?
エンジンが始動したらIG700~IG2300までの機種はチョークレバーをゆっくりと「運転」の位置にあわせ、IG2800~IG5500までの機種はチョークノブをゆっくりと奥に押し込んでください。
チョークレバー、もしくはチョークノブを戻さなかった場合エンジンが止まる場合があります。
チョークレバー・ノブ